地方や隣県から転勤や引っ越しで「おおたみんなの家」に入園してきた子どもが居て、さらに海外からも転入してきた子どもが居て、「どこから来たのか?」という話題が盛り上がり、日本地図や世界地図と触れ合う機会があって、今ではパズルで地図をつくるという遊びに展開してきました。
| 日本地図のパズル。3歳の子どもたちでも、約1ヶ月で誰の助けも借りずに、完成させることができるようになってきました。「○○ちゃんが居たところ」「○○くんのおじいちゃんとおばあちゃんが住んでるところ」と、話題が盛り上がっています。ときにはニュースで聞いたのか、「福島ってどこ?」といった時事興味も出てきました。 |
| 世界地図。外国から転入してきた子どもがどこから来たのか、日本地図には無いので世界地図へ視野が広がりました。国名はまだまだアメリカ、中国、韓国くらいですが、だんだんカタカナを読みたいという子も出てきており、今後は世界の文化や日本の文化に興味が発展してくれることを願っています。 |
