法人の紹介

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大田区南馬込1-9-1先, 東京都, Japan
社会福祉法人つばさ福祉会のホームページにようこそ! 当法人は、宮崎県西都市に法人本部を置き、昭和6年創業の保育園や、通所介護施設、子育て支援施設や学童クラブを運営しております。 また、待機児童解消の使命に応えるべく、新設保育園の創業や経営のノウハウ修得に努めてきました。 このたび、平成23年4月に東京都大田区南馬込に、JR東日本とのコラボによる新設保育園を開園することになりました。 社会福祉法人として各地域に根ざした事業を行いながら、広域法人として必要な地域に必要な福祉を提供する使命を果たすべく、利用者主体の福祉サービスの提供とその専門性やサービスの質の向上に取り組みます。

2011/07/25

大田区による空間放射線量の測定結果

6月下旬に、区担当課より「空間放射線量測定の希望調査」があり、当園からは「屋上」と「公園砂場」を希望しておりました。これに基づき本日7月25日午前中に、区の担当者が来園して測定が行われました。その結果(下記JPEG)をお知らせいたします。
測定結果としては、5㎝~50㎝~100㎝の3段階の高さを、各5回ずつ測定した結果、すべての数値が0.05マイクロシーベルト/時間という結果でした。
この結果が安心してよいレベルなのか、それとも問題として認識すべき数値なのかについては、国も都や区もハッキリとした安全基準を示さないため何とも言えませんが、大田区のホームページで示されている区立園の測定結果を見る限りでは、当園の数値は区内でも低い方だということが分かります。

また、区からは希望調査時に「園庭」と「砂場」の2ヶ所を測定するという通知があったのですが、当園は「屋上」1ヶ所のみの測定でした。
なぜ園庭として利用している公園の測定をしてくれないのか、その理由を問いましたが、測定に来た区職員は「公園は測定しないで良いといわれているから」と言い、ぜひ公園もやって欲しいと担当課に電話しましたが、「私立園はどこも1ヶ所の測定だから公平に・・・」と、不可解な説明しかされませんでした。
このままでは納得がいきませんので、今後も引き続き公園の砂場等の測定を求めていきます。
まずは本日の結果をご覧いただきたく、ご報告いたします。

納涼夏まつり

7月23日、おおた みんなの家が開園して初のイベント「納涼夏まつり」を開催しました!
にじ・うみクラスの子どもたちを中心に、「まつりって何だ?」「どうしてまつりをするの?」という子どもたちの声から、職員がまつりの映像や意味を子どもたちと一緒に見てみる活動から「おみこし」というキーワードが生まれました。そして、どんな「おみこし」をつくるのか?、どうやってつくるのか?誰に聞けばいい?などなど、園児のお父さんが神輿の担ぎ手という情報が入ると、そのお父さんに聞いてみよう、見に行こうという声も。時間的にそこまでは叶わなかったものの、子どもたちがみんなで意見を出し合った「おみこし」が完成しました(以下の写真は職員の顔を修正しています)。
最初は緊張気味だった子どもたちも、徐々に慣れてきて「わっしょい!わっしょい!」の掛け声も。近隣の方々からは、温かい拍手や笑顔の応援もいただいて、あらためて、子どもたちの元気な力は地域の人と人をつなぐ力にもなるな~と感慨深く見守りました。
園で盆踊り、夜店まわりなど「納涼まつり」を体験した子どもたちが、今度は家庭や地域で夏まつりや奉納祭りを体験して地域文化を実感し、日本の文化を大切にする心が育つことを祈ります。
また、当日は進行やスペース設定、映像上映などで保護者の皆様にはご不便やお待たせをしてしまい、ごめんなさい。
来年に向けてたくさんの反省材料という収穫を得て、まずは今年の第1回納涼夏まつりを、無事に開催できたことを喜んでおります。最後になりましたが、近隣の皆様の温かいご理解に心から感謝を申し上げます。