29日の運動会に向けて、子どもたちの体を動かす遊びや力を合わせて一つの表現をする活動が活発になっています。第1回目の運動会だけに、モデルとなる姿やイメージが職員にも子どもにもありません。そういった中で、子どもと大人が力を合わせて運動会を作り上げていく試みは、試行錯誤とチャレンジの連続です。
子どもたちが成長していく上で、身近なモデルの存在はとても重要です。憧れや思いやりをもって、自分ができないことを模倣したり競ってみたりしながら、子ども同士で成長を促し合います。また、園の文化や風土も、子ども同士が関わりながら遊ぶことで、接する力が育っていきます。
職員は一人一人の子どもの成長に合わせて、その関係を支援していきます。
運動会という行事は、そのような子どもたちの成長や文化を促すひとつの機会になります。
当日は、子どもたちが持てる力を楽しく存分に発揮できることを願っています。
